12月11日(木)に、那須町社会協議福祉会の方々を招き、総合的な学習の時間の一環で、4年生が車椅子体験を実施しました。車椅子に乗ったり、補助したりしながら、障害コースを体験したり校舎内をまわったりしました。貴重な体験となりました。今後の学習につなげていきたいと思います。
12月11日(木)に、那須町社会協議福祉会の方々を招き、総合的な学習の時間の一環で、4年生が車椅子体験を実施しました。車椅子に乗ったり、補助したりしながら、障害コースを体験したり校舎内をまわったりしました。貴重な体験となりました。今後の学習につなげていきたいと思います。
12月8日(月)に、那須町社会協議福祉会の川上様を招き、手話や指文字をとおして、4年生が聴覚障害について学びました。総合的な学習の時間の一環として、今後も福祉について学習を進めていきます。
避難所設営体験のあとは、避難所における人権問題について考えました。通常の生活を送ることが難しい避難所では、様々なトラブルが起きやすい・・・。どんなことが起こってしまうかな?それを防ぐために何ができるかな?難しいテーマでしたが、4年生は一生懸命意見を出し合っていました。
考えられるトラブルは水色、それを防ぐために用意すべき施設やものは黄色、自分たちにできることはピンク色の付箋に書き出しました。とてもたくさんの意見が出ました。
いつ、どこで、災害が起こるかは分かりません。万が一、大きな災害が起きてしまったとき、人権が守られた避難所生活を送ることができるよう、自分たちで考えた「人権を守るためにできること」を忘れないでほしいと思います。
11月14日(金)に、那須町役場総務課の皆様に御協力いただき、避難所設営体験を行いました。当日は保護者の方や学校運営協議会の方にも参加していただき、大人と子ども、力を合わせて避難所づくりに取り組みました。
まずは段ボールを組み立て、ビニールに空気を入れて・・・
段ボールベッドの完成です!
小さく折りたたまれていたものをみんなで広げると・・・
ワンタッチパーテーションの完成です。一家族分の部屋になるそうです。
最後に段ボールを組み立て、つなげていくと・・・
段ボールパーテーションの完成です。倒れやすくて組み立てるのが少し難しかったです。
最後に、総務課の方から、大きな災害が起こるとベッドや食料が足りなくなったり、水道や電気が止まってしまったりして、通常の生活を送ることが難しくなると教えていただきました。そのためにも、日頃から災害に向けて準備をしておくことが大切だと分かりました。
那須町役場総務課の皆様、参加してくださった皆様、大変お世話になりました。
10月28日(火)に、社会科見学を実施しました。今回は、大田原市にある広域クリーンセンター大田原と那須塩原市にある北那須水道事務所にうかがいました。ゴミや水は、生活に欠かすことができません。普段の生活にも学びをつなげていきたいと思います。
9月12日(金)5校時に、塩那森林管理署の職員の御指導のもと、4年生児童がアカマツの間引きを実施しました。今年度種植えしたアカマツは、ポットに1本だけ残す作業を行いました。昨年度種植えし成長したアカマツは、枝分かれした先端部分を1カ所だけ残す作業を行いました。引き続き成長を見守り、今後の活動につなげていきます。
7月15日に食育についての授業が行われました。
4年生のめあては「よくかんで食べよう」でした。かむことで体にどんな変化がおこるか、かむことは体にどんな効果があるのかを授業していただきました。
ぜひ、ご家庭でもよく噛んで食べること「ひみこのはがいいーぜ」を意識してたべることをお話してみてください。
7月8日(火)に、4年生が認知症サポーター養成講座で、高齢者福祉について学習しました。那須町の高齢者の割合や認知症の症状、対応等詳しく学びました。総合的な学習の時間に、今後まとめていきます。
6月23日(月)に那須町社会協議福祉会の職員をお招きし、4年生が「福祉」について学習しました。シャンプーやリンス、ボディソープの容器やお札などにも「福祉」の工夫があり、とても勉強になりました。今回の学習をきっかけに、今後より学習を深めていきたいと思います。
4年生の社会科では、栃木県の地形や特色について学習するだけでなく、全国の都道府県の特色についても学習します。
今回は、中部地方についてグループで調べていました。調べていくと県によって様々な特色があることが見えてきます。47あるすべての都道府県の位置や県庁所在地などが分かるように楽しみながら頑張って学習しています。